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車の再生に命をかけるボディワークス・アルファの板金日記 ≪毎週水曜日 20時に更新≫

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2018.10.24 Wed
 半端じゃなく忙しい状態が続いています。本業の鈑金仕事は、1月分は予約で埋まりました。車検整備と中古車販売とレンタカーも順調に伸びて、そこそこのボリュームになりました。現場やって見積して、レンタカーの受付もすればオークション覗いて車も売ってと、あっという間に1日が終わります。そこにきて工場の屋根は捲れるし、新事業所の建設も佳境に入ってくるしで。

 更には今週末から、静車協高度化技能講習が県下3会場で順次開催されます。リペゾウは現場監督の立場で、全体の進行状況のチェックも兼ね、県下あちらこちらと動きます。ミッチェル講習会も開催が決まり、その資料も作らなければいけないし他にも助成金の申請書を作ったりと様々あって、体が3つくらい欲しいです。我ながら頑張っています。

 昼飯を食べながら業界誌を見ていて思ったのですが、鈑金塗装業界って、恐ろしいほど生活者の顔が見えません。車の構造が変化する中で出てきた技術的な問題も、レーバーレートに代表される料金問題も、本来は最終消費者である生活者も交えての議論とコンセンサスが必要な筈です。先ずそこから固めて、それから上に話を持ち上げなければと思いますが、プロ同士の話し合いに終始している感じがあります。

 対損保・対国交省・対国会議員とか、そういう活動も必要でしょうが、その何十倍も必要なのは、対生活者への働きかけです。地味だけど、そちらの方が遥かに重要だし、そこにエネルギーを注ぐ方法を考えなければと思います。有力議員の鶴の一声で駅が作られた、そんなパワーゲームの時代は終わろうとしています。


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