車の再生に命をかけるボディワークス・アルファの板金日記 ≪毎週水曜日 20時に更新≫

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2015.05.13 Wed
 世界中の公道を、Googleカーが実際に走り回る世界を想像してみました。

 殆ど事故が発生しない。これは確実です。自動ブレーキが装備された新型車両に限れば、従来車より2割方、事故件数が減少しているそうです。Googleカーは、更に先を行きます。事故件数は激減する筈です。世の中にとっては、良い事です。

 老若男女、肉体障害のある無しに関わらず、誰でも車を運転できます。元々が自動運転車ですから、正常な頭脳と判断能力を持ち、意思表示できる方なら誰でも、例えば子供でも、ドライバーになる事が可能です。現在の運転免許証は、不要の長物となります。

 公共交通機関の劇的な変動が起こる。交通手段としての、マイカーの存在意義は薄れます。バスは残るかと思いますが、タクシーは無くなると思います。代わりに、現状のカーシェアリングが、形を変えて普及するんじゃないかなぁapplewatchのもっと凄いやつに、「5分後に、玄関前に来てね。」と呟けば、5分後の玄関先には、Googleカーが待機しています。

 3の延長で、もしかしたらGoogleカー単独で、お買い物をしてるかもしれません。

 ドライビングは、スポーツとなる。手動で運転するドライビングは、ある種のスポーツです。

 即座に思いついた事だけ列挙しました。考えだすとキリが無いです。現実はもっと凄いと思います。間違いなく、社会全体が、劇的に変化します。20年くらい先までは、現状の延長で考えて良かろうと思います。でも30年先はどうでしょうか?子供の頃の大阪万博で、テレビ電話に興奮しました。既にSkypeやGoogle+などで、日常生活の一部です。長生きすれば、Googleカーが走り回る世界を見れるかもしれません。ワクワク



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