車の再生に命をかけるボディワークス・アルファの板金日記 ≪毎週水曜日 20時に更新≫

未分類ご挨拶作業実例業界近況プライベート作業実例 塗装工場経営思考
2013.03.13 Wed
  先週のルーフ修理で使用して、改めて凄いと思ったアイテムをご紹介します。MIRUKAのアブラネット。網状のポリアミド表面に、研磨粒子が樹脂系接着剤によってつけられた、メッシュ状の研磨ペーパーです。

 アブラネット  アブラネット (1)  透けてます

 アブラネット単独では、真価が発揮できません。必ず吸塵機と組み合わせます。リペゾウの場合は、ケルヒャーのバキュームクリーナーと組み合わせてます。

 アブラネット (2)  アブラネット (3)  

 アブラネットには、大きな利点が3つあります。先ず一つ目は、耐久性です。従来の研磨紙と比べると、異常なくらい長持ちします。メーカーは5倍と言ってますが、実際に使用してる職人の立場で言えば、これは控えめな表現。先週のルーフ修理のパテ塗布面積は、160d㎡前後。これを6時間余連続で、手研ぎしました。

 アトレールーフ 5  この面積の面出しに、何枚のペーパーを使用したか?

 答えは、#80を3枚、#120を1枚、#180を1枚の合計で5枚です。 この枚数で終了です。#80の3枚目は再使用可能ですから、廃棄しておりません。値段は従来品の3倍しますが、耐久性を考慮すると、大変にお得です。

続く 



FC2ブログランキング参加中ポッチィしてください。よろしくお願いします

   
スポンサーサイト
テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク
作業実例    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://bwalpha.blog122.fc2.com/tb.php/176-273d2980
Template by まるぼろらいと