車の再生に命をかけるボディワークス・アルファの板金日記 ≪毎週水曜日 20時に更新≫

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2012.02.01 Wed
 先月のブログを読み返しますと、なんかズーッと遊んでいると思われそうな気もします週1回の投稿ですから、プライベートの話題が続くと、あのような結果になるだけでして…出勤しますと連日12時間休み無く働きますから、誤解無きようお願いします。今回は仕事の話題に戻ります。パテ付けの基本について話します。

 右リヤフェンダ角を軽く凹ませたお車の修理を依頼されました。損傷パネルに補修歴があるのは判りましたので、事前に、お客様に問い合わせて事情を聞きました。、その時も、大した事故ではなかった様子で、修理はデーラーさんに依頼したとの話し。それほど過敏になる事もないかと思い、アジャスターさんと先協定で値決めしてから修理着工したところ…嘘だろう

 Bb 損傷部  巣穴 1  

 損傷部を粗だし板金後に塗膜剥離したら、パテを何層にも盛っての造形です。これだけなら許せますが、パテの各所に巣穴が見受けられます。巣穴を放置して作業を進めたら、仕上り保障は無理更に観察すると、パネル全体がボッテリと不自然な感じで シャープさが無い。もしやと思い、パネル全面をサンディングしてみると案の定。

 Bb 全面剥離  八割方削り落としたら、正常な形状のパネルが出現


 以前に修理した鈑金屋さん、何を考えていたのか。新しい造形美にチャレンジしていたのかなぁ…あぁー先協定先走ってしまった。

続く


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テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク
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