車の再生に命をかけるボディワークス・アルファの板金日記 ≪毎週水曜日 20時に更新≫

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2012.01.11 Wed
 今年度の静車協の県事業である組合ホームページのリニューアルが終了し、昨年末に本アップされました。 今回のリニューアルのテーマは、[明るく・楽しく・親しみやすく]です。これまで全国どこの県組合のホームページを見ても、とにかくお堅いと言いますか、業界関係者以外で積極的に覗く人はいなかったろうと思われます。そのような現況ですから、静車協のホームページは異色であり画期的です 試しに覗いてみてください。  http://sizsyakyo.jp/

 私の会社も、ホームページを作成してから2年が過ぎました。この2年間でホームページをキッカケにした多くの出合がありましたし、その中で単純な意味の集客とかの範囲を超えた、業界全体の抱えている問題点が明確になってきた感があります。我々業界人と生活者(一般消費者)の意識のズレは、想像以上に大きいです。

 業界誌等を覗けば、顧客を満足させる為には更なる技術アップが必要とか、その為に設備投資が必要とか、小奇麗な接客スペースが必要とか、様々な事が書かれています。技術が高ければ売りやすいのは事実ですし、設備によって技術レベルがアップするのも事実です。工場や事務所の外観も綺麗な方が好ましいのも事実ですが、木を見て森を見ずという諺もあります。集客は全くの別次元で考えるべきです。例えば技術力と集客力の間には、業界人が思う程に密接な因果関係はありません。

 そして経営者視点から言えば、勝負時は別として、通常の投資はバランスシートを崩さない範囲で行なうのが正常です。投資額が増えれば回収金額も増えます。最終的には、全てを顧客が負担するわけです。そこを目に見えるような形で回収するか、目立たないような形で回収するかの差だけ。業務を通じた社会貢献を考えれば、修理費は生活者の価値観に合わせたリーズナブルさを追求すべきです。

 勢いのまま書いていたら、話しが逸れました。組合ホームページですが、骨格部分は完成しましたが、肉付きはこれからです。ドンドンと変化していきます。それに合わせて組合自体も変わっていきますので、楽しみにしていてください。 それから最後にホームページ作成に関連した事業として、静車協の会員有志10名程で、スピンオフセミナーを月に1回、東京で開催しております。先日、セミナーメンバーの新年会があり、リペゾウも飛び入り参加させてもらいました。場所は東京の六本木にあります[金魚]  http://www.kingyo.co.jp/  ここのショーは一見の価値あり。何度見ても楽しいです

 mini_120108_2036.jpg 美女?に囲まれ、ご満悦の北斗の男IとM也

 組合員でセミナーに興味のある方は、組合事務局にご連絡ください。東京ナイトツアーはオプションです。



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