車の再生に命をかけるボディワークス・アルファの板金日記 ≪毎週水曜日 20時に更新≫

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2011.12.07 Wed
 お客さんが、側道から飛び出した自転車と接触する人身事故に遭遇しました幸いな事に相手方も軽い擦り傷程度で済み、お車の損傷も軽度です。右バッフルを軽く引き出し、パネルの建て付け調整と筆指し程度で済みそうです。

 庄司ライフ 1  庄司ライフ 2

 自転車が一旦停止等の確認せず、飛び出した事は明白だった様子。車どうしなら、相手側の過失大は免れない状況ですが…事故現場が横断歩道の一歩手前でした。道交法の第38条が絡んできて、車側にとって厳しい状況になります。

 道交法第38条 の一部です。

 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

 この文面から判断しますと、よほど見通しの良い道路でない限り、運転者は横断歩道が見えたら、そこに歩行者等が居る居ないに関わらず、徐行義務が発生します。地元警察署の交通課長さんから聞いた話しですと、「横断歩道上で人身事故を起こしたら、実刑判決を覚悟しなければいけない。」それくらい厳しいとの事です。

 現実的に考えますと、この法律を守る事自体が難しいです。周辺の県道、市道、かなり交通量の激しい箇所でも、信号機の無い横断歩道が沢山あります。いちいち徐行してたら、後続車から怒鳴られそうな気もします。 できるだけ気をつけるしかないようです。


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